骨盤底筋群=身体のフタを閉めよう

こんにちは!

京都・四条烏丸 のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。

 

前回までの記事では、

ウエストを締めるには👀❓

というお話をしてきました。

 

ほっそりウエストを手に入れるために、

腹直筋ではなく腹横筋を鍛えましょう!

という内容でしたね👙

 

見た目は大事ですからね💕

 

今日は、その際にぜひ思い出して欲しい

人生の質を左右する「縁の下の力持ち筋肉」のお話をします💡

 

皆さんは、「骨盤底筋群」という言葉を

聞いたことがあるでしょうか?

骨盤底筋群はその名の通り、骨盤の底にある筋肉のことで、

骨盤の前の方から後ろの方までハンモック状にぶら下がっていて、

子宮や膀胱や直腸といった臓器を支えてくれています🏋

 

なんだか、膀胱や直腸と聞いただけで

いや〜な予感がしてきますね……😅

はい、残念ながら大当たりです🎯

 

骨盤底筋群は、

妊娠中は子宮の重み約5㎏を支え、

出産では産道が広がることにより傷を負い、

なかなかのダメージを受けた状態です☔️

 

傷んだ状態の骨盤底筋群が、

適切なケアをされないまま

膀胱や直腸を支え続けてくれていると考えると…

 

やっぱり漏れてしまいますね💦

 

1月11日に放送されたテレビ番組「探偵ナイトスクープ」で

『経産婦はちびりやすい!?』

という回がありましたが、

皆さん見事にちびられていました😅

 

骨盤底筋群は、尿道や肛門、膣など

身体の「出口」のフタの役割をしてくれる筋肉なのです。

 

骨盤底筋群のケアをおろそかにして

ウエストばかり締めるということは

フタの空いた歯磨き粉やケチャップの容器を

握るような感覚に似ていますね🤔

ここは、同時に鍛えておきたいところです☝️👀

 

骨盤底筋群は特に出産でダメージを受けてしまいますが、

普通の筋肉と同じように

加齢や何もしないことでも衰えていきます。

笑ったり、くしゃみをしたり、走ったり、

そのようなことで簡単に尿漏れが起こるようになってしまうのです😱

 

ですが、それを逆に言うと、

しっかりとケアをして、

普通の筋肉と同じように鍛えれば、

しっかりと閉まる一級品のフタになるということです🎉✨

 

それでは、次回に骨盤底筋群の鍛え方をお伝えします☺️