今さら深い呼吸の話

こんにちは!

京都・四条烏丸 のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。

 

以前の記事で、

息を細く長く吐くと

副交感神経が優位になりますよ!

というお話を少〜しだけしました。

 

今日はもう少し詳しくお話ししようと思います😉

 

私たちが、

「心臓を動かそう」とか

「食べたものを消化しよう」とか

「寝ている間も息をしておこう」なんて

考えなくても生きていけるのは、

「自律神経」が働いてくれているからです✨

 

この「自律神経」はさらに

「交感神経」と「副交感神経」に分かれていて、

交感神経は活動時、

副交感神経は休息時に活発に働きます。

やる気担当とリラックス担当ですね👫

 

自律神経が二つのバランスを上手に取ることで、

私たちは昼間にてきぱきと働き、

夜は落ち着いてぐっすりと眠ることができるのです☀️🌙

 

ところが、自律神経の働きが鈍ると

大事な時にだらだらしてしまったり、

夜は気が立ってなかなか寝付けなかったり…と

環境に適応できなくなってしまいます💦

 

そのため自律神経を整えることは

とても大切なのですが、残念ながら

考えてどうにかなる種類のものではないんですね😅

(そもそも人間が生きていく上で

いちいち考えていられない部分を

まとめてカバーしてくれている部署ですからね…🙏)

 

ただ、少し考えてみると、

呼吸は自分の意思で長さや深さを変えることも、

なんなら少しの間止めることさえもできるんですよね👀

拍動や消化とは少し違うような気がしませんか?

 

そうです、意識的にも無意識的にも働く機能が呼吸なのです💡

このような二面性のある機能は他に無く、

そしてそれを利用することで

自律神経に唯一アプローチできる方法だと言われています✨

 

そこで、細く長く、深く落ち着いた呼吸をしてみましょう。

呼吸の秒数はいろいろ言われていますが、

吸う時間:吐く時間は1:2を目安に、

自分の一番落ち着く呼吸を探しましょう。

数えなくても、「長〜く、長〜く」と

思うだけでも構いません😊

 

イライラしているなと感じた時や、就寝前、食事前でも

心身をリラックスした状態にしてくれます🐱

副交感神経は特に鈍りやすいので、

気付いた時はとりあえずこの呼吸にしましょう🌷

 

反対に、朝がつらいときややる気が出ない場合は

強く短い、勢いのある呼吸を行うといいですね☝️

大きく吸ったあと、はっ、はっ、はっ、はっ、と

吐き出していきましょう🌬

あまりやりすぎると気持ち悪くなってしまうので

これは30秒ぐらいにしておいてください😂

 

呼吸だけで自律神経に働きかけられるなんて、

息が止まるほどの感動ですね!

……ナァンチャッテ……😇