ねんねへの道② 0~3ヶ月の場合

こんにちは!

京都・四条烏丸 のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。

 

一口に赤ちゃんの夜泣きと言っても、

その中身は月齢によって少しずつ違います。

 

まず生まれたての赤ちゃんについてですが、

その胃の容量は5ccほどと言われています。

これはコーヒーのポーションミルクと同じ☕️

驚きの小ささですね!

 

これでは、めいっぱい飲んだとしても

すぐにお腹が空いてしまいます。

しかも睡眠サイクルも体内時計も未熟なため、

昼も夜も関係ありません☀️🌙

 

そのため、3ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんは

1日中2~3時間おきにミルクを飲む🍼、

寝る💤、飲む🍼、寝る💤、飲む🍼、

を繰り返します。

 

ですから、だいたい0~3ヶ月ぐらいの夜泣きは

「夜泣き」というよりも

純粋に生存のための合図なのですね。

前回お伝えしたように環境を整えてあげると、

あとはゆったりと眠って過ごしてくれる可能性も高いです☺️

 

逆に、

「栄養が足りなくなるのでは…?」

と心配するほど眠り続ける赤ちゃんもいますが、

こちらも赤ちゃんがご機嫌なようなら心配はいりません😉

 

昼でも夜でも、

赤ちゃんが欲しがる時に欲しがるだけあげましょう🍼

 

また、寝ていた赤ちゃんが起きて

うにゃうにゃ言っている状態についてですが、

これは「寝ぼけている」可能性があります😴

大人でもありますよね!

この時、すぐに対応せず1~2分ほど様子を見ていると

そのままもう一度寝てくれることもありますよ💡

 

本当は1秒でも早くあやしてあげたいところですが、

ここで少しだけ我慢して、

「あえて何もしない」ことを覚えるのも

後々のねんね練習につながります💪

 

それから、もしも余裕があれば

午前中はなるべく赤ちゃんに太陽の光を

浴びせてあげるようにしましょう☀️

今のうちから睡眠サイクルや体内時計を整えておくことで、

3ヶ月以降のねんねへの道が楽になりますよ。

 

ママもはじめての赤ちゃんとの生活で、

「このままでは体力が持たないのでは……」

と不安になる時期ですが、

この3ヶ月さえなんとか乗り切れば

本格的なねんねの練習が始められます✨

 

今は少しでもママの体力を温存できるよう、

ママ自身の身体も大事にしましょう。

 

赤ちゃんのねんねに合わせて

10分でも20分でも一緒にお昼寝するのも手ですよ😉

赤ちゃんにとっては世界で一人だけのママですから、

パパや他の人に頼れるところは頼ることも大切です☝️

 

続きます。