ねんねへの道⑤ 続・4ヶ月〜

こんにちは!

京都・四条烏丸 のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。

 

泣いている赤ちゃんを

どうしても放っておけない!💦

 

そんなお母さんは、

少しずつ段階を踏んで始めてみましょう😉

 

🌙まずは1日目ですが、

①赤ちゃんをベッドに寝かせ、3分間離れる

「今日からねんねの練習をしようね」

「ひとりでもぐっすり眠ろうね」

と話しかけ、おやすみなさいの挨拶をしたら

ベッドから離れましょう🏃🏃

赤ちゃんが泣き出してしまうかもしれませんが、

とりあえず3分です。

3分間だけ頑張りましょう!

(永遠にも感じられるので、

しっかり時計を見て計ります😅)

 

②泣き止まないときは最大で2分間、赤ちゃんをあやす

「ひとりでも大丈夫だよ、怖くないよ」

「パパとママは近くにいるからね」と

静かな声で話しかけます💞

なでてあげるのは良いですが、

抱っこしたり、とんとん叩いたりは

しないようにしましょう🙅

そして、ここが大切なのですが

あやすのは最大でも2分間です!

2分経ったら、どれだけ赤ちゃんが泣いていても

勇気を持って撤退しましょう👷

 

③5分間離れる

3分間我慢できたママなら、きっとできるはずです。

この間に部屋を少しだけ片付けたり、

顔や身体のお手入れをしたりして

なんとか気を紛らわせましょう💅✨

 

④ ②を繰り返します

2分間だけ優しく声を掛けてあげましょう。

 

④7分間離れる

7分あれば贅沢な時間が過ごせます!

部分筋トレやストレッチをしたり、

育児日記を2~3行書いたりできるかもしれません📝

ママの好きなことをして耐え抜きましょう😉

 

そしてまだ赤ちゃんが眠っていないようなら、

この後はずっと7分おきに2分間だけ

あやしてあげましょう👼

こうなると根比べですが、

ママと赤ちゃんのためにも

粘り強く応戦していきますよ〜💪

 

🌙2日目は、

5分間の待機から始め、

7分、9分と延ばします。

 

🌙3日目以降は、

7分間から始め、

10分間隔であやしに行きましょう。

 

この方法だと、大半の赤ちゃんは早い段階で

「どんなに頑張って泣いたところで

少ししか構ってもらえないのなら、

寝ている方が良いのでは?🤔」

と気付いてくれます。

本当に賢いですねえ……☺️

 

ママにとっても赤ちゃんにとっても

戦いとなる数日間ですが、

赤ちゃんが一人でねんねできるようになると

赤ちゃんは快眠、ママの負担も減り、

家族全員の笑顔につながります🌸

赤ちゃんにもさらに優しくなれそうですよね💕

 

これは使えそうだわ!と思ったら

思い切ってトライしてみてください♥️