油脂を知り己を知れば百戦危うからず

こんにちは!

京都・四条烏丸 のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。

 

というわけで、

油脂についてお勉強していきましょう♥️

 

油脂の主な役割には、

1.細胞膜の維持

2.脳内の伝達機能

があります。

 

これは簡単に言うと、

「お肌をなめらかにし、頭をよくする」

ということですね💡

 

油脂をやみくもに抜くと、

髪はばさばさ、肌はかさかさ、爪はばきばき

頭は回路が繋がらずにぼんやり…

という寂しい状態になってしまいます⤵️

 

とは言え、

それじゃあ揚げ物を食べたら才色兼備になれるのね☺️

という発想もちょっぴり危険です。

油脂にも色々な種類がありますからね🙄

それでは順番にいきますよ〜!

 

(油脂の種類は原子の結びつきによって分類されるため

3だの6だのと数字が出てくるのですが、

ややこしいことはさておいて

名前だけ知っている程度で十分です😉)

 

⭐️オメガ6系脂肪酸

〜なんだか身体に悪そう?な油〜

だいたいの人がイメージするであろう「油」です。

大豆油やコーン油なんかの主成分ですね。

オメガ6には意外にも

コレステロール値やアレルギーを抑える働きがあります✨

またリノール酸は人間の体内で作れないため、

食べることで補わなければならない必須脂肪酸なのです💪

 

それではなぜ「身体に悪そう…😥」という

イメージがあるのかというと、

次項のオメガ3とのバランスがあるからなんですね。

 

⭐️オメガ3系脂肪酸

〜なんだか頭によさそう!な油〜

昔流行しましたねー、

魚を食べると頭がよくなるという歌💛

あれはまさにこの油の働きで、

魚に含まれるDHAやEPAはオメガ3だったんですね。

また、オメガ3代表であるαリノレン酸は

えごま油や亜麻仁油、くるみなどにも含まれています😘

(αリノレン酸は代謝されるとDHA、EPAになります)

 

このオメガ3もオメガ6と同じく必須脂肪酸なのですが、

悲しいことに熱に対して不安定なんです😵

そのため加熱調理に向かず、

しかも魚自体を食べることが減ったために摂りにくいんですねー💦

 

さて、ここで話は戻って

オメガ6がなぜ身体に悪そうなイメージなのか

という内容の続きなのですが、

 

油脂を摂取する際、理想の割合は

オメガ6:オメガ3=4:1

とされています。

が、日本の現状は

オメガ6:オメガ3=10:1

というバランスになっているのです。

これでは明らかにオメガ6の取り過ぎですね!😂

 

同じ脂質摂取量のうち、オメガ6を減らして

オメガ3を増やさなければなりません。

そのためにはどうすればいいのでしょう?

 

次回に続きます!