涙の数だけ強くなれるよ♩

突然ですが、

赤ちゃんってとってもかわいいですよねー💕

 

人間の赤ちゃんはもちろん、

子犬も子猫も子猿も子象も

ほ乳類の赤ちゃんはみんなかわいく感じませんか?☺️

 

これはよく知られた話で、

子育て放棄されないようにするための

✨生存戦略✨だと言われれているのですが、

 

これと同じ「放っておけない!」が

実は人間の赤ちゃんの泣き声でも起きているのです👀

 

 

赤ちゃんの泣き声は人が最も反応しやすい周波数となっていて、

そのために騒音や人混みの中でも聞き分けやすいんですね。

そして、不安やイライラをかき立てることで

「なんとか泣き止ませないと!(=世話しないと!)」

と周りの大人を煽っていくわけです😂

 

これは特に女性に顕著で、

イギリスの製薬会社が「目を覚ましやすい音」を調査した結果、

男性版ランキングでは赤ちゃんの泣き声がTOP10にも入っていないのに対し

女性版ランキングでは堂々の第1位だったのだとか!

「どうしてパパは子どもが泣いているのに平然としてるの⁉️」と

けんかになってしまう理由もここにありそうですね👀

(ちなみに男性版1位は車のクラクションの音だそうです😅)

 

よその赤ちゃんでさえそんな気持ちになるのですから、

我が子が泣き出したとなればもう焦って焦って

居ても立ってもいられなくなりますよね💦

 

ですが、

 

この「泣く」という行為もまた

赤ちゃんにとって必要な運動になるのです!✨

 

赤ちゃんの呼吸といえば「腹式呼吸」です。

言わずと知れたインナーマッスルトレーニングですね💪

赤ちゃんは胸式呼吸ができませんから、

横隔膜や腹横筋など、

呼吸筋と呼ばれる筋肉を使うことで自分の意思を表すのです。

だからあんなに小さな身体であんなに大きな声が出せるんですねー!

 

よく考えてみれば、

大声で「うわああああーーー!」なんて長時間叫ぶことは

大人でも結構なエネルギーがいりますね😱

考えただけでもくたくたになります😵

 

そんなわけで、

赤ちゃんが泣いている時は

自分を鍛えている最中と言っても過言ではないのです🏋

泣けば泣くほど鍛えられ、するとやっぱり疲れますので

夜もゆっくりと寝てくれるようになりますよ☺️

 

赤ちゃんの泣き声を聞くとつい気になってしまいますが、

たまには様子を見つつ

「今日も自分磨きに余念がないのね😍」と

そのまま泣かせてみるのも悪いことではありません💛

赤ちゃんが泣いている時、

あえて一緒に筋トレするのもいいですね☀️

 

人は泣きながら強くなるのです♥️