【3・1・2弁当箱法】ぴったりサイズのお弁当箱

こんにちは!

京都・四条烏丸の駅チカパーソナルトレーニングジム!祥桃舎 LPS Fitnessです。

前回の続き3・2・1弁当箱法について、

今日はまずお弁当箱のサイズのお話です🍱

実はこれが1つめのルールなのです😝

 

百人百様、十人十色、三者三様と色んな諺があるように

一人ひとりのゴハンの量もそれぞれ違いますよね。

また、日中の過ごし方でも消費カロリーは大きく変わってきます。

時に僕たち私たちは何を信じてお弁当箱のサイズを選べば良いのでしょう🤔

 

この前、基礎代謝のお話をさせて頂きましたが

お弁当箱は基礎代謝に基づいて決定していきましょう!

 

この場合まず自分の基礎代謝を知らなければいけないのですが、

皆様ご自身の基礎代謝、ご存知ですか?

知らないという方は是非一度無料カウンセリング体験トレーニングを受けに

祥桃舎 LPS Fitnessまでお越しくださいね!!!

 

ではさっそく「健康的に痩せていきたいわ」の皆様にオススメ

お弁当箱サイズの公式、を発表致します🎉

(「自分の基礎代謝」+500 )÷3、の、ミリリットル

です!

わかりにくいですね✌️

 

例えば、平均的な基礎代謝は成人女性で1200kcalといわれています。

平均的な成人女性Aさん、基礎代謝は1200kcalです。

それに500を足します、と、1700

それを3で割る、と、566.666…

のミリリットル、は、約550mlのお弁当箱!

です🙆‍♀️

意外と簡単でしたね✌️

 

個人差はあるのですが、

さっそくAさんには550mlのお弁当箱を手に入れて頂き

そのお弁当箱に「主食3・主菜1・副菜2の割合で料理を詰め」た量の食事を

毎食摂って頂けることをお勧め致します😉

 

さらに残る4つのルールをクリアにすると

栄養、味、食料自給面などのバランスもうまく整い、食生活力アップにもつながります!

 

それでは全てのルールのご紹介です!

1,食べる人にとってぴったりサイズのお弁当箱を選ぶ ←イマココ

2.動かないようにしっかり詰める

3,主食3・主菜1・副菜2の割合に料理を詰める

4,同じ調理法の料理(特に油脂を使った料理)は1品だけ

5,全体を「おいしそう!」に仕上げる

 

次回はこの5つのルールについて詳しく見ていきましょう!

お楽しみに!💮