【脂肪遊戯】内臓脂肪vs皮下脂肪

こんにちは!

日々を健康に美しく🎉

京都・四条烏丸 のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。

今日は憎き「体脂肪」のお話です😇

 

さっそく「憎き」と述べてしまいましたが、

実は体脂肪、ホントはそんな悪いヤツではないのです。

体温を保ち、身体のたくさんの組織の動きを正常化させたり、

外からの刺激・衝撃から内臓を守ったりと、

我々が生きていくためにとても重要な役割を担ってくれているのです🤓

 

では何が「憎き」なのか?

😡必要以上にありすぎること😡

ですよね。

体脂肪率でいうと、男性は25%、女性は30%を超えると肥満傾向とみなされます。

特に男性は体脂肪率25%を超えると健康障害が出始める、ということがわかっています!

急にめっちゃ憎くなってきましたね!

 

さてそんな体脂肪、2種類あるのをご存知でしょうか?

そうです。【内臓脂肪】と【皮下脂肪】ですね。

 

今日は違いを少し見ていきましょう🤔

 

◇内臓脂肪◇

文字通り胃や腸、肝臓などの内臓まわりにつく脂肪のことです。

女性よりも男性につきやすく、お腹周りがぽっこりと出た「リンゴ型」体型に陥りやすいんです。

皮膚がたるんでいるわけじゃないのにお腹が出てしまっている場合も、

内臓脂肪が増えてしまっている可能性があります😱

メタボリックシンドロームの原因とも言われていますね。

 

◇皮下脂肪◇

皮膚と筋肉の間に蓄えられる脂肪のことです。

男性よりも女性につきやすいとされていて、

下腹部、おしり、太もも周りが太って見える「洋ナシ型」体型になりやすいのです。

寒さや衝撃から身を守るクッションの役割をする反面、

必要以上の皮下脂肪は膝や腰への負担になるほか、さまざまな疾患の原因になってしまうとされています😠

 

ザックリとした違い、雰囲気は感じて頂けましたでしょうか。

文字数の関係で今日はこのぐらいにしといてやろうと思います🙇‍♂️

 

次回はそれぞれの脂肪のつく原因と対策などについて

詳しく見ていきましょう🤓

お楽しみに!