【人生100年】健康寿命とフレイルとは?

こんにちは!

京都・四条烏丸のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。

気がつけば今年ももう12月、年末が近づいてきましたね!🎄🎍

家族のことについて考える時間も増えると思いますので、

今日は健康寿命についてお話ししようと思います👴👵

 

現在、世界一の長寿国である日本には100才以上のお年寄りが7万人もいます。

言わずと知れた和食パワーのおかげですね☺️

 

しかし、その一方で大きく問題になっているのが長寿国ならではの問題です。

なんと今の日本では7万人をはるかにしのぐ600万人が要介護老人だと言われているのです😨

 

ところで、皆さんは健康寿命という言葉を聞いたことはありませんか?

これは、身体機能の衰えや病気などによって日常生活が制限されず、自立した生活を送れる期間のことを言います。

同じ100才まで生きても、元気な期間が70年か99年かでは全く違った人生になってしまいますよね。

衝撃的な話なのですが、日本人女性の場合は平均寿命が87才、平均健康寿命が74才と言われているので

13年もの間を寝たきりで過ごしているということになるのです😱

これでは本人も家族もつらい思いをしなればなりません😢

どうせ長く生きるのなら最後の最後まで自分の足で立って生ききりたいですよね!

 

それでは心身虚弱(フレイル)の話からしていきますね。

病気や事故、怪我などである日を境に急に寝たきりになったというのでない限り、

寝たきりになる前には「まだ動けるけれどなんだかおぼつかない」という期間があるはずです。

この健康と寝たきりの間の状態を「フレイル」と呼ぶのですが、

フレイルの特徴として生活機能の維持向上が可能な状態であることが言えます。

言い換えると、ここで踏ん張ることで健康でかくしゃくとした老人になることも可能だということです🙌

つまり、フレイルからいかに健康な身体に近づいていくか? が健康寿命を延ばす方法なのです🎉

 

フレイルの基準のひとつとして、筋力の低下があげられます。

歩くのが遅いとか、握力が弱いとか、何をするのも億劫に感じるなどですね。

実は、60代以上になると、筋肉は年に1%ずつ低下していきます😫

更に、これも衝撃的な話なのですが

入院などで全く動かない場合は1日で1%、酷い場合では2%の筋肉が落ちてしまうこともあるのです😱

ということは、あっというまに復活が難しくなってしまうということですね💦

 

次回に続きます。