幸せは歩いてこない だからヨーグルトを食べてください

こんにちは!
京都・四条烏丸のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。

本日も精神栄養学によるうつ・認知症の予防・軽減の方法のお話の続きです💪

 

今回は7つのポイントの後半、ちょっぴり応用編です!

 

☀️5.腸内環境を整える

脳と腸は密接な関係にあることが分かっています🎀

「脳腸軸(brain-gut axis)」「脳腸相関(brain-gut interaction)」

という言葉もあるぐらいなんですよ👀

心の安定を保つのに重要な脳内物質といえばセロトニンですが、

なんと90%が腸内で生成されているのです!これはスゴい!

腸内でいかにセロトニンを生み出すか?が幸福のカギになるため

意識して腸の調子を整えていきましょう。

乳酸菌などの善玉菌をとること(プロバイオティクス)と

オリゴ糖などの善玉菌の餌をとること(プレバイオティクス)で

2週間で腸内環境が良くなりますよ😉

発酵食品、特にヨーグルトがおすすめです🐮

 

☀️6.おいしい食事と優しい言葉

「いただきます」「おいしい!」

といったポジティブな言葉を大事にするようにしましょう。

一人でご飯を食べる場合でも、なんとなく食べるのではなく

よく味わって積極的に口にするといいですよ😘

恥ずかしい場合は思うだけでも大丈夫です😆

ほんのささいなことで幸せホルモンは分泌するのです💕

🌸オキシトシンとは?

🌸オキシトシンを増やすには?

 

☀️7.活発な心身活動

社交と筋トレで脳由来神経栄養因子を増やしましょう!

トレーニングをすることで、

テストステロンやセロトニンといった幸せホルモンをはじめとする

たくさんの種類の脳内物質が分泌されます。

覚醒や集中、意欲、記憶などに加え、思考の柔軟性にも効果があることが分かっています✨

 

こうして7項目を見てみると、

食べ物で土台となる脳や筋肉、ホルモンをつくり、

トレーニングでそれらを育てて磨きをかけていくイメージですね🏋

特に食事は絶対に生活の中に組み込まれているものですから

今日からでもぜひ取り入れてみてくださいね!🍚💪

 

世間や周囲や時代がどうあれ、

心と体が元気なら大抵のことは何とかなります🤗

 

日々の習慣をほんのちょっぴり意識して

何とはなしに幸せな人生を手に入れましょう♥️